ゲームで古典文学を学ぼう・コンピューター・政治・経済・ゲーム・オンラインゲーム・MMO・映画・本・運用・家電などいろいろな話題について書き綴っていきたいと思います。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲームで古典文学を学ぼう


[トロント 30日 ロイター] カナダの大学が、シェイクスピアの世界を子どもたちに紹介するテレビゲームを開発した。

このゲームではプレイヤーは敵の宇宙船を撃つかわりに『ロミオとジュリエット』の一節を暗記して抜けている文章を補ったり、シェイクスピアの一生を学んだり、同義語や同音異義語を考え出さなければいけない。

「子どもがコンピュータに費やす時間を利用するやりかたです」と、『スピア』と題したゲームの開発チームを指揮したオンタリオ州ゲルフ大学のダニエル・フィシュリン教授は言う。

最近、聖書を漫画で学ぶなんて記事を見かけたけれども、今度はゲームですか。

確かに、今のゲーム世代の子供に対しては、本などで学ばせるよりもはるかに興味をそそるのではないだろうか。

記事にもあるように、ゲームで学ばせるのはどうかという批判的な意見もあるけれど、私はそうは思えない。

映像からの方が、頭に入りやすいし何より興味をもって接せられるのではないか。

一例でいえば、信長の野望や三国志をしていたり、漫画で読んでいる子供は、一般の大人よりもはるかに人物やその時代の背景に詳しかったりする。これらの時代は、受験と言う枠組みから言えば、ほんのわずかではあるけれど、その時代に詳しくなっていると言う点では明らかではないか。

学問を書籍から入るのもいいけれど、ゲームも立派な学問の入り口となるのではないか。

ゲームから書籍へと移行する子供も増えるだろう。こういうものがどんどん増えてくれると勉強も面白くなるだろう。

(引用:エキサイトニュース

スポンサーサイト
Copyright © 烏帽子の興味深々 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。