一人身は負け組みではない?・コンピューター・政治・経済・ゲーム・オンラインゲーム・MMO・映画・本・運用・家電などいろいろな話題について書き綴っていきたいと思います。

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一人身は負け組みではない?


「生煮え君」という童貞が増加中?

with3月号によると、恋愛に対して頭でっかちな「生煮え君」と出会いをひたすら待ち続け、自分の檻にこもっている「オリ子」が増加中らしい。

そういう私も「生煮え君」。別に、恋愛に対して過度な期待などしていないけれど、確かに一歩が踏み出せないでいる。

大学までは、そういう焦りもあったけれど、今となっては特に焦りもない。周りは、ほとんどが経験者であり、そういう話になると少し自分が劣っているのではないかと思ってしまう面もある。

ただ、今の一人身の環境を考えると別に一人も悪くないのではないかとも思える。

一人は、とても気楽である。もちろん寂しいという気持ちがないといえば嘘になるけれど、他人に干渉されずに済むという点では、とても気楽である。自分の時間も自由に使えるわけだし。

2人で同じ時間を共有することで、もっと時間が有意義になるという考え方もあるのだろうけれど、たとえ恋人ができたとしても自分の時間はぜったいに必要である。過度に束縛されるなどもってのほかである。

ただ、記事に書いているのはそんなことではないみたい。

純愛人妻日記さんによると、25歳から 29歳の年代においては、童貞は5~6人に1人だそうです。純愛人妻日記さんは平成12年の資料を使っており、今は平成19年なので、この7年間で童貞率が倍以上になったという計算に。これは「生煮え君」の増加が要因の1つ!?

ふむ、これを多いと捉えるのか、少ないと捉えるのか。頭が先に来てしまって、湧き上がる感情で行動が起きないということか。

自分の場合もそうだけど、こう行動したらどうなるだとか、あれこれ行動する前に、結果を頭で想像してしまう。その結果、躊躇して行動に移せない。

結局、傷つくことに対して、過度に恐れを抱くのが原因ではないかと思える。

考えるな、感じろ!ってことかなぁ。

(引用:ライブドアニュース)http://news.livedoor.com/article/detail/3081442/

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